使用機種・素材について

当サービスで使用している機種と素材の詳細をご説明します。

FDM機(Bambu Lab H2S)

FDM機(ABS/PLA樹脂)

FDM機では、ABS樹脂またはPLA樹脂を使用したFDM(熱溶解積層)方式での造形を行います。
(※当社はBambu Lab H2Sを使用しています)

主な特徴

  • 最大造形サイズ:300×300×300mm
  • 出荷:3〜5営業日
  • 寸法精度:±0.3〜0.7mm(形状により変動)
  • 低価格で手軽に利用可能

素材について

ABS樹脂とPLA樹脂の両方に対応しています。用途やご要望に応じて、適切な素材を選択して造形いたします。

光造形機(Z-Rapid I-SLA660)

光造形機(ホワイトレジン)

光造形機では、ホワイトレジンを使用した光造形(SLA)方式での造形を行います。 高精度で滑らかな仕上がりが特徴です。

主な特徴

  • 最大造形サイズ:600×600×450mm
  • 出荷:3〜5営業日
  • 寸法精度:±0.1〜0.5mm(形状により変動)
  • 高精度で滑らかな表面仕上げ

造形方式

光造形(SLA)方式を採用しており、紫外線レーザーで樹脂を硬化させることで、高精度な造形を実現します。

精度について

光造形機は、FDM機と比較して高い精度を実現します。ただし、造形するモデルの形状によっては、 上記の精度よりも差が出る場合がございます。予めご了承ください。

ご注意事項

ホワイトレジンは経年劣化により、時間の経過とともに黄色く変色する可能性があります。 これは素材の特性によるものであり、品質上の問題ではありません。ご了承ください。

共通事項

最小肉厚

プリントできる最小肉厚は1mmからとなります。1mmを下回る場合、造形不良が起こる場合がございます。

サポート材の除去

原則として、サポート材を除去した状態で納品いたします。